2016年に大規模修繕工事が終了し、今年は2年目アフターフォロー点検・補修が行われます。
マンション内の共用部分については、施行会社(
シンヨー株式会社)が点検してくださいます。
マンション内の専有部分とベランダについては、各戸の区分所有者が点検し、問題個所を施工会社に伝える必要があります。
近々このためのアンケート用紙が送られますので、ご面倒でもご回答いただけますようお願いいたします。
■現在の状況(2018年7月撮影)
築44年目を迎え、あちらこちらに傷みが見られます。
2年目アフターフォローにて施工会社に補修していただけるように、お気づきの点をアンケート用紙にご記入・ご提出ください。
昨年実施しました1年目アフターフォロー点検におけるアンケートの回答率は36%(53戸/148戸)でした。今回は100%に近付けられるよう、ご協力をお願いいたします。
【1/6】下地の錆が顔を出しています。
このような箇所を見つけたらアンケートに記入してください。
【2/6】塗膜にひびが入っています。この塗膜の下には赤錆が発生しています。
各戸のベランダをよくご確認いただき、アンケートに記入してください。
【3/6】窓ガラスにペンキを垂らした跡が残っています。
このような箇所を見つけたらアンケートに記入してください。
【4/6】外壁塗装が剥がれています。
ベランダの天井など、このような箇所を見つけたらアンケートに記入してください。
【5/6】雨どいのシーリング部分から水漏れします。(A棟、B棟、C棟、D棟で確認)
このような箇所を見つけたらアンケートに記入してください。
【6/6】屋上アスファルトのつなぎ目部分が劣化し剥がれています。
参考情報:2015年2月、大規模修繕工事前「建物劣化調査報告書」の19ページ
・上記写真のようなシートのつなぎ目の傷みは目立ちません。
・シートの膨れは劣化診断項目に入っています。
