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3.11 東北大震災から明日で5年 その教訓

管理組合(防災委員会)

ヤダ

作成:2016/03/10(木) 13:50

3.11東北大震災から明日で5年が経過するのですね。私は、あの日あの時、東京お台場の首都高速出口を通過したころでした。ハンドルを取られるような大揺れを感じて慌てて車の外に出たのですが、周りの高層ビルや信号器がガタガタと音をたてて揺らいで今にも倒壊しそうでした。命の危険を感じた私は、隣のホテルに逃げ込みました。この判断は結果として大正解だったようで、同ホテルのロビーで支給された毛布に身をくるみ、無料で提供された温かい食物まで頂いて100人近い外国人らとそこで一夜を明かしたのでした。
その時に大変ありがたく助かったこと、それはトイレが不自由なく使用できたことでした。外の道路には深夜にも拘らず大勢の帰宅困難者がいて、多くの人が青い顔をして同ホテルのトイレに駆け込んできました。中には用足しが済んで倒れてしまう女性もいました。如何にトイレが大事なのか、この時身に染みた次第です。
自宅でトイレが使えない場合を想定してトイレセット(黒ゴミ袋45Lと消臭凝固剤)を用意しておきましょう。
その数量は、7日分×一日5回×人数 です。つまり、2人なら70セットになります。
 以上、私は幸いにも助かりましたが、犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。   矢田
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