1月5日(金)から1月20日(土)にかけて、御神木を立てて1年の平穏を祈る
【河口道祖神まつり】が開催されました。
14日に外出した際、
御師の家の門柱に灯された提灯を見かけ、
河口浅間神社の隣に御神木が立てられていると気づきました。
翌15日の朝、
河口浅間神社の隣の消防分団詰所に出かけ【河口道祖神まつり 御神木保存会】の方にお話しを聞くことができました。
御神木保存会の方を中心に、42歳の厄年の方も集まり、総勢100名で御神木を立てたそうです。
帰り道に、道祖神にお賽銭をあげにきた女性に会い、ご親切にもチラシをいただきました。
昔は6つの地区にわかれ、それぞれ御神木を立てていたそうですが、今は上町、中町、下町の3つにわかれ、道祖神を飾っています。
※御坂みち沿いに、浅間さん前、和カフェすぎのきさん前、(有)魚義さん前の3ヶ所に道祖神があります。
16日の夕方、子供たちが旗を持ち、大きな声をかけながらお菓子(今はお小遣い)を各家に貰いに行っている様子を見かけました。
宮崎駿監督の作品の「おもひでぽろぽろ」を思い出し、本当に心温まる様子で、河口地区の良さを改めて感じました。
御神木が欲しいと思い、20日9時30分頃に行きましたが、すでに御神木、お飾り、ザルなどは完売されていて、飾りに使った布を500円で購入できましたが、この用途については分かりません。
※ザルは「難を去る」にかけているそうです。
私は千葉の新興住宅地で育ったため、このようなお祭りに触れる機会がなかったのですが、千葉県佐倉市の
国立歴史民俗博物館に、道祖神まつりについて掲示されていると伺いました。
こちらの記事をご覧になって、道祖神まつりに詳しい方はいらっしゃれば、返信コメントをいただけたら幸いです。
また、のんびれっじご在住以外の方の投稿は
admin@nonvillage.net 宛にご連絡いただけましたら、転記させていただきます。
来年は、家族で参加してみようと思います。